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安く免許を取得したい!変化する合宿免許の値段とその理由

安く免許を取得したい!変化する合宿免許の値段とその理由

合宿免許は通学免許と比較して費用は安くてお得です。
しかし、料金が変動したり、選んだプランによって逆に高くなることもあるので、知識を持っておくことも必要です。

変化する合宿免許の値段についてチェックしましょう。

料金が変動する時期っていつ?

合宿免許は、時期によって料金が変わります。旅行と同じで、希望者が多くて混んでいる時期は金額が高くなり、逆に少ない時は安くなります。
教習生が多く入校する時期を「繁忙期」、少ない時期を「閑散期」と言います。

<繁忙期>
・2月~4月上旬
・7月中旬~9月上旬

春休みは年間で最も混雑する時期です。
それは、高校生が進学や就職前に免許を取得しようとするからです。

高校生は免許を取得する解禁日などが学校で決められていることがほとんどです。昔と違って、取得可能な年齢になったらいつでも教習所に通えるというわけではないんですね。

そのため、解禁日を過ぎた途端に集中するわけです。
特に就職をするという人は、就職したら長期のお休みを取るのは難しいため、春休み中に免許取得したいと思うのです。

値段が高いのは合宿免許だけではなく、通学免許でもこの時期はほとんどの教習所で高い料金設定になっています。

繁忙期であるのなら、万が一追加料金が発生した場合も考えて、30万円以上は用意しておくつもりでいるといいでしょう。

<閑散期>
・4月下旬~7月初旬
・10月~11月下旬

この時期は、学生の参加がガクッと減る時期なので、料金はかなり下がってきます。
さらに、教習生をより多く集めたいとキャンペーンなどを実施することも多く、お得に合宿免許に参加することができます。

料金的な問題以外にも、通常なら高めになってしまうシングルルームプランを無料で利用できたり、教習以外に現地を楽しむための特典などもついていたりします。

より充実したサービスを受けたい方や、少しでも安く利用したい方は、閑散期に申し込むことをおすすめします。プランによっては10万円以上安くなることもあります。

教習所とプランの選び方で料金は変わる

値段の変化は、時期だけではありません。
選ぶ教習所やプランによって、金額の差が出てしまいますね。

まず、地域によって合宿免許の料金の相場は違ったりします。
大都市から離れるほど安くなります。しかし、観光できるリゾート地の場合は高いと思っておきましょう。

宿泊施設・相部屋か個室か・食事付きか自炊か・交通費・国内旅行傷害保険などの選択によっても、価格は大きく変化しますね。

そして、最もよく考えて検討した方がいいのは、保証サービスでしょう。
プランによって、保証が一切付いていないプランから、保証内容範囲なら追加料金が発生しないプラン、卒業まで保証して追加料金が一切かからないプランなどがあります。

このように、ひとことでプランと言っても、どの地域の教習所のどんなプランという組み合わせはすごいパターンありますから、自分の性格や予算なども考えて検討しましょう。

キャンペーンや割引を利用してより安く!

少しでも安く合宿免許を利用したい!
そう思ったら、まずは閑散期(オフシーズン)に利用することですね。

そして、宿泊施設や各種プランをなるべく費用を抑える形で検討することです。校内宿舎で相部屋にするのと、ホテルで個室を選ぶのとでは全然違いますからね。

オフシーズンに、「校内宿舎・合宿所」で「相部屋」で「自炊」というプランが最も安い!しかし、いざ通い始めて自炊が面倒で外食やお弁当などを買ってしまうようだと、かえって費用がかかってしまうため要注意です。

そして、さらに安くするには、キャンペーンや割引を賢く利用しましょう。
閑散期の場合、各教習所もより多く人に来てもらうためにキャンペーンなどのお得な特典を多数用意していることが多いです。これを利用しない手はないですね。

早割・学割・グループ割・期間限定キャンペーンなど、数万円安くなることもありますから見逃せませんね。

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