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合宿免許を最短期間で卒業するポイントとは?短期間で賢く効率良く!

合宿免許を最短期間で卒業するポイントとは?短期間で賢く効率良く!

短期集中でより短い期間で免許が取得できるという合宿免許。
通いの通学免許と比較すると、半分ぐらいの日程で免許取得ができるため人気がありますね。

今回は、合宿免許はどれぐらいの期間で免許が取れるのか、最短で卒業するためには何が大切なのかについてご紹介します。

合宿免許は最短何日で卒業可能?

何日で卒業できるのかというのは、まず法令で定められている技能教習の時間が関わってきます。学科教習は受講できる時間に制限はないのですが、技能教習は1日に受講できる時間に制限があるからです。

教習は第1段階と第2段階に分かれていますが、それぞれの制限はこの通り。
第1段階:1日2時限まで
第2段階:1日3時限まで(3時間連続は不可)

これらを踏まえて、多くの合宿免許における最短日数は下記の通りになっています。
ATプラン:14日(13泊14日)
MTプラン:16日(15泊16日)

ただし、教習所によっては期間中にに休校日を設けていたり、時期によって期間の変更をしているところもありますから、よくスケジュールを確認しておきましょう。

合宿免許が早く免許が取れるというのは、このように単にカリキュラムの日程が短く決まっているからだけではありません。

免許取得だけに集中できる環境であるため、覚えや上達が早くなったり、同じ目的で入校した仲間たちと励まし合っていけることなど、スケジュール以外のプラス要因も短期で卒業できる理由になっています。

合宿免許を最短で卒業するために大切なこと

多くの人が短期卒業を成功させている合宿免許ですが、当然ながら全員がうまくいくかというとそうでもありません。日数オーバーしてしまう方もいます。

では、最短で免許取得するためにはどうすればいいのか・・・
以下の4点に注意しておくことが大切です。

  • 体調管理はしっかりしておくこと
  • 教習所のルールや教習の進め方をしっかり把握しておく
  • 寝坊、遅刻などをしないこと
  • 技能・学科ともにストレートに合格していくこと

合宿免許では、決まったスケジュールをこなせなかった場合、最短卒業は不可能となってしまいます。

そのため、スケジュールの勘違いをしないように、入校日に行われるオリエンテーションで、しっかり教習所のルールや教習の進め方を確認しておかなければなりません。

また、環境が変わることで心身ともに負担が増して体調を崩しやすくなっていますから、しっかり睡眠をとって休息しましょう。薬を持参したり、マスクを使って風邪やインフルエンザの予防するなど、体調管理をしっかりしておくことが大切です。

そして、実技・学科でストレート合格するには、空き時間を賢く利用することが重要です。特に学科は要注意!

実技は、合宿免許の場合運転しやすい道路を走ることが多いうえに、日にちを開けずに毎日乗れるため、運転技術は上達しやすいと言われています。教わったことや注意されたことをよく見直していけば特に問題はないでしょう。

うまくできないことがあれば、コツなどを教官や友達に聞いてみたり相談してみるといいですね。

しかし学科は、通いと同じ量を短期間で頭に入れないといけません。
第1段階でも第2段階でも、実技と学科の両方の試験があります。

いかに学科の勉強に真面目に取り組んで学科試験に合格していくかが、最短期間で免許が取れるかどうかの重要ポイントになります。

学科試験に合格するためにはどうすればいいのか?

合宿免許中は、仮免前効果測定・仮免許学科試験・卒検前効果測定が行われます。

実技検定に合格しても、仮免許学科試験に合格しなければ仮免許ももらえません。となると第2段階に進めませんから、この時点でもう最短卒業は不可能・延長になってしまいます。

では、どうすればいいのかというと、予習・復習はもちろん、学科の授業で教官が話すことをよく聞いておくことです。

前半の第1段階の時期は比較的スケジュールにも余裕があります。暇すぎると言う人がいるほど、空き時間があることが多いため、ここで集中して勉強することに慣れておくことです。

勉強方法としては、テスト問題をどんどん解いていくといいでしょう。
ネットには過去問などを公開しているサイトはたくさんありますし、スマホアプリや自習室のパソコン自習機などを利用するのもいいでしょう。

分厚い教科書を覚えようと思っただけで気が遠くなりますし、そもそも覚えられないでしょうしね。

とにかく何度も失敗しながら繰り返し慣れて覚えていくことが大切ですね。
そのうちに、「あっ、これまた間違えた!」と印象に残ってくるので、実際に試験を受けた時は間違えないですんだということも多いのです。

そして、最も重要なことは、授業中の教官の話をよく聞いておくことです。
試験は引っ掛け問題がたくさん出題されますし、覚える標識の数もすごく多いです。

教官は、そういう引っ掛け問題に関する大切なポイントを話してくれるので、しっかり聞いておきましょう。

また、試験は1問ずつ考えている余裕はありませんし、ミスできる問題数は少ないです。曖昧に理解している部分はちゃんと質問してスッキリさせておきましょう。

後半の第2段階になるとスケジュールもハードになってきます。
路上が始まって毎日緊張の連続にもなるでしょう。

学科はなるべく余裕のある前半にしっかり対策をしておき、後半はストレス解消したり休息するためにも空き時間は利用したいですね。
温泉につかる・地元のグルメを味わう・近くを散策するなど、合宿免許ならではの楽しみ方をするのも、集中を切らさず短期卒業するためのポイントだと言えるでしょう。

合宿免許を卒業しただけでは運転免許証はもらえない


合宿免許を卒業したら運転免許証をもらえると勘違いしている方は意外と多いです。
これは間違いですね。

自動車教習所を卒業したら、都道府県指定の運転免許センターに行って運転免許試験に合格しなければなりません。

合宿免許にかかる日付(14~16日)+運転免許試験1日
これが免許取得までの最短期間ということです。

この運転免許試験は、土日・祝は行っていないため、平日に行く必要があります。
学校や仕事がある場合は、お休みする必要があります。
卒業してから1年以内という期限が設けられていますが、学科試験もありますから、合宿中の効果測定で学んだことをしっかり覚えているうちに早く受けましょう。

せっかく最短で合宿免許を卒業しても、この運転免許試験をなかなか受けられないようでは、どんどん日にちばかりが過ぎてしまいます。それでは合宿免許のメリットが半減してしまいますね。

そのため、運転免許センターに行く日も含めてしっかりスケジュールを予定しておくことが必要です。

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